ヨーロッパの馬体験、お手伝いします

Stage 2 概要

次回開催予定:2022年1月(TBC)

毎週水曜日 日本時間20:00から 60分~ 14週コース

ZOOMを使用したクラスルーム方式で行います。(カメラ付きのタブレットやPCをご用意ください)

参加条件:イギリス乗馬倶楽部のStage1勉強会を修了していること

費用:1)ポンド払い場合は210ポンド+教材費25ポンド。Paypalを利用したカード払いになります。

2)日本円の場合は、32000円+教材費3500円。銀行振り込みとなります。

*教材は送料無料でお送りします

定員:8名 

馬の経験、英語力は全く問いません。

注)資格取得検定および実技レッスンはありません。

水曜日内容
11月X日馬を仕事とする場合(Working with Horses)
21月X日馬の生態(Horse Behaviour)
31月X日馬の健康とウエルフェア(Horse Health and Welfare)
42月X日馬の解剖学と生理学(Horse Anatomy and Physiology)
52月X日食餌管理 (Feeding)
62月X日フィットネストレーニング(Fitness Training)
73月X日ホースウォーカーについて(Horse Walker)
83月X日毛刈り、鬣編、蹄鉄について(Clipping, Plaiting and Shoeing)
93月X日馬の輸送について(Transporting Horses)
103月X日厩舎デザイン(Stable Design)
114月X日(常時)放牧中の馬のケア(Care of Horses at Grass)
124月X日馬装について(Tack and equipment)
134月X日調馬索運動について(Lungeing)
144月X日まとめ(予備日)

受講ご希望の方は、お問い合わせフォームより、件名を「セミナー希望」としてお問い合わせください。

申込締め切り:2021年12月10日

<<Stage2を受講された方の声>>

Stage1からStage2にらせん状に組まれたカリキュラムが素晴らしいと思いました。また、日本の指導者資格試験の内容には含まれない広範囲な知識が網羅されており、レベルの高さを感じました。授業が進むにつれてイギリスと日本の落差を感じました。日本の乗馬関係者に是非とも学んで欲しい内容だと思います。

Stage1に比べて、さらに馬について深く知ることができたと思う。乗馬クラブでは乗る方法(テクニック)しか指導してもらえなかったので、Stage2まで聴講して馬を理解するための知識を増やしたことは、今後乗馬する際に大変役に立つことだと感じた。

Stage1と比較し、馬の生活面まで広く考えられたような気がします。今まではほとんど騎乗を中心に考えていましたが、馬の環境や飼料、運搬方法などにも目が向くようになりました。日本では学べないようなことが分かり勉強になりました。馬のことをもっと好きになりました。愛情をもって指導してくださる方に出会えたことが幸せです。ありがとうございました!

馬を扱ううえでとても重要なことを体系的にまとめてくださったのでとても良かった。 この内容を日本でそのまま取り入れるのは少し難しいものもあったが、その内容を元にどれだけ自分達が置かれている状況のなかでどうしたら馬に快適に過ごしてもらえるかを考え、行動に移す必要があると感じた。

より専門的でした。知らないことがいっぱいで、わかりやすく教えていただいて楽しく拝聴いたしました。イギリスの馬事情も楽しかったです。 Stage1でも感じましたが、日本とイギリスの差はでかいです。日本ではそもそも馬を診てくれる獣医さんの数が少ないし、飼料も敷料もその辺では売っていない。馬を個人が飼うことのハードルはとてつもなく大きいです。 日本の馬のりさんは、馬は「持つ」もので、「飼う」ものではないのかも知れません。

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