次回開催予定:2026年1月(開始予定)
毎週水曜日 日本時間20:15から 60分~ 11週コース
ZOOMを使用したクラスルーム方式で行います。(カメラ付きのタブレットやPCをご用意ください)
参加条件:イギリス乗馬倶楽部のStage1勉強会を修了していること
費用:33000円ゆうちょ銀行振り込みとなります。
*教材はこちらからご購入下さい。

定員:12名
馬の経験、英語力は全く問いません。
注)資格取得検定および実技レッスンはありません。
| 週 | 水曜日 | 内容 |
| 1 | 1月14日 | 馬を仕事とするということ(Working with Horses) 馬の生態(Horse Behaviour) |
| 2 | 1月21日 | 馬の健康とウエルフェア(Horse Health and Welfare) |
| 3 | 1月28日 | 馬の解剖学と生理学(Horse Anatomy and Physiology) |
| 4 | 2月04日 | 食餌管理 (Feeding) |
| 5 | 2月11日 | フィットネストレーニング(Fitness Training) ホースウォーカーについて(Horse Walker) |
| 6 | 2月18日 | 毛刈り、鬣編、蹄鉄について(Clipping, Plaiting and Shoeing) |
| 7 | 2月25日 | 馬の輸送について(Transporting Horses) |
| 8 | 3月04日 | 厩舎デザイン(Stable Design) 放牧中(常時)の馬のケア(Care of Horses at Grass) |
| 3月11日 | お休み | |
| 9 | 3月18日 | 馬装について(Tack and equipment) |
| 10 | 3月25日 | 調馬索運動について(Lungeing) |
| 11 | 4月01日 | まとめ(予備日) |
受講ご希望の方は、お問い合わせフォームより、件名を「セミナー希望」としてお問い合わせください。
申込締め切り:2026年01月10日
<<Stage2を受講された方の声>>
Stage1からStage2にらせん状に組まれたカリキュラムが素晴らしいと思いました。また、日本の指導者資格試験の内容には含まれない広範囲な知識が網羅されており、レベルの高さを感じました。授業が進むにつれてイギリスと日本の落差を感じました。日本の乗馬関係者に是非とも学んで欲しい内容だと思います。
Stage1に比べて、さらに馬について深く知ることができたと思う。乗馬クラブでは乗る方法(テクニック)しか指導してもらえなかったので、Stage2まで聴講して馬を理解するための知識を増やしたことは、今後乗馬する際に大変役に立つことだと感じた。
Stage1と比較し、馬の生活面まで広く考えられたような気がします。今まではほとんど騎乗を中心に考えていましたが、馬の環境や飼料、運搬方法などにも目が向くようになりました。日本では学べないようなことが分かり勉強になりました。馬のことをもっと好きになりました。愛情をもって指導してくださる方に出会えたことが幸せです。ありがとうございました!
馬を扱ううえでとても重要なことを体系的にまとめてくださったのでとても良かった。 この内容を日本でそのまま取り入れるのは少し難しいものもあったが、その内容を元にどれだけ自分達が置かれている状況のなかでどうしたら馬に快適に過ごしてもらえるかを考え、行動に移す必要があると感じた。
より専門的でした。知らないことがいっぱいで、わかりやすく教えていただいて楽しく拝聴いたしました。イギリスの馬事情も楽しかったです。 Stage1でも感じましたが、日本とイギリスの差はでかいです。日本ではそもそも馬を診てくれる獣医さんの数が少ないし、飼料も敷料もその辺では売っていない。馬を個人が飼うことのハードルはとてつもなく大きいです。 日本の馬のりさんは、馬は「持つ」もので、「飼う」ものではないのかも知れません。
