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Fiona Johnstone スペシャルレッスン

レッスン
視察済み エリア:イングランド東部 オリジナル企画
イギリス乗馬倶楽部の日本クリニックでもお馴染み、フィオナ・ジョンストンのレッスンを、彼女の調教した馬で。

場所:英国イングランド・ニューマーケット近郊

費用:約45分レッスン 150ポンド

ケンブリッジ駅もしくはニューマーケット駅から、イギリス乗馬部員が送迎いたします。 日本語サポートあり。滞在型レッスンもアレンジ可能ですので、ご相談ください。

Fionaの元にはババブーン(11歳)、ブー(7歳)、ララ(10歳)、アメリ(5歳)、および育児休養中のポケット&インディ(仔馬)の6頭がいます。レッスンはババブーン、ララ、騎乗レベルによってはブーを使用します。

フィオナ・ジョンストン略歴

スコットランドのトレーニング施設/乗馬学校経営者の次女に生まれ、幼少時より母を手伝い、馬の育成とプロデュースにかかわる。10歳の時、家族でイングランドに移住。14歳から他のオーナーの自馬のトレーニングを始める。16歳の義務教育修了後から、馬の調教、競技参加を生業とし始める。20代の頃には、スペイン乗馬学校出身の世界クラスのトレーナー、John Lassetter氏のもとで約2年にわたり研修し、馬場馬術馬のグランプリレベルまでの調教に携わる。その後、デンマークで、ヤングライダーGB馬場馬術チームのトレーナーであったHans Erik Pederson氏のもとで1年間の研修を経て、ヨーテボリのW杯に出場したスウェーデンのLone Kroman女史のヤードのセカンドライダーを務める。その後、イギリスに戻り、Lars Hedin氏の元で競技ライダーを務める。30代後半からは、フリーランスとして多くのオーナーの自馬に乗り、ヒックステッドやウエンブリー(HOYSの前身)、カウンティショーの障害飛越競技に参加しつつ、自らは3歳馬、4歳馬からの馬のプロデュースを始める。近年では、Joe Clayton選手の元に行ったSaveur号(障害飛越)、ヨーロッパ選手権のヤングライダーズ部門でイギリスの代表となったCharotte Smet選手に貸与したWeitske II号(障害飛越)などを育成。 彼女がプロデュースした馬は、柔らかい口としなやかな背中、素直な性格を持つことで定評がある。 今現在も馬のプロデュースをしながら、フリーランスでレッスンを教えている。2017年からは定期的に日本を訪れ、千葉県のコルザホースクラブや埼玉県の日本乗馬倶楽部等でクリニックを開催。個人レッスンも行っている。

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